未来技術

マーサ・ウェルズ

マーダーボット・ダイアリー ― テラフォーミング

今回は大人気SF『マーダーボット・ダイアリー』から、「テラフォーミング(地球化)」というテーマを考えてみましょう。人間が火星で暮らせるようになるには、何が必要だと思いますか?『マーダーボット・ダイアリー』の世界では、人類はワームホールを利用して宇宙へ進出しています。そして企業は、新しい惑星を「人類が住める星」に変えるビジネスを行っています。このように、惑星を地球のような環境に変える技術を、テラフォーミングと呼びます。
マーサ・ウェルズ

マーダーボット・ダイアリー – 強化人間

今回は大人気SF『マーダーボット・ダイアリー』から、「強化人間」というテーマを考えてみましょう。人間が宇宙で暮らせるようになるには、何が必要だと思いますか?この作品では、ロボット・強化人間・普通の人間が共存する未来が描かれています。舞台は遠い宇宙の惑星や衛星。そこへはワームホールを通って移動します。そして主人公は、自らを「弊機」と呼ぶちょっと変わった存在。人間の脳をベースにした“警備ロボット”です。
アシュトン

ミッキー7-反物質駆動エンジン

今回は、エドワード・アシュトンの『ミッキー7』から、反物質駆動エンジンの話です。主人公ミッキーが乗っている宇宙船「ドラッカー号」には、反物質で動くエンジンが積まれています。反物質と“普通の物質”が反応すると、ものすごいエネルギーが生まれます。その力を推進力に変えて、人類は銀河系へ進出していった――という設定です。
ハインライン

月は無慈悲な夜の女王4 – 身体拡張

こんばんは。ブロガーNです。気持ちがモヤモヤした時、短時間で気分を変えたいと思いませんか?そんな時にこのブログを読めば、宇宙のイメージと知らなかった知識が気分転換のきっかけになります。今回は、ハインラインの名作「月は無慈悲な夜の女王」から、...