物質・エネルギー

アシュトン

ミッキー7-反物質駆動エンジン

今回は、エドワード・アシュトンの『ミッキー7』から、反物質駆動エンジンの話です。主人公ミッキーが乗っている宇宙船「ドラッカー号」には、反物質で動くエンジンが積まれています。反物質と“普通の物質”が反応すると、ものすごいエネルギーが生まれます。その力を推進力に変えて、人類は銀河系へ進出していった――という設定です。
クラーク

地球幼年期の終わり – 物質の消滅

今回は、アーサーCクラークの名作「地球幼年期の終わり」から物質の消滅の話です。もしある日、地球そのものが静かに消えてしまうとしたら・・このブログでは、名作SFを読んでみたい人向けに、読む前に知っておくと楽しさが倍増する知識を紹介します。